自由診療

 
ガーデン歯科では、患者さんに一番ベストな治療法を選んで頂きたいという考えから、自由診療が金額面で選択肢から外れないよう、患者さんに選んで頂きやすい価格設定をしております。
見た目の美しさはもちろん、噛み合わせの力、歯への負担等を考え、提案させて頂きます。 

 

Q:保険診療と自由診療の違いは何ですか?

保険診療とは、治療に対する費用が一律に定まっているため、使う材料にも制限があります。

一方自由診療は、材料に制限なく、よいものの中から選び、本当にその方に合うよう、ひと手間や工程を大切にする事が出来ます。

 

Q: 自由診療にはどのようなものがありますか?

見た目もご自身の歯に劣らない、強度のある被せ物・詰め物(保険では銀歯等)や、ご自身の歯を漂白し白さを得るもの(ホワイトニング等)、歯が抜けたところを補修するためのインプラント手術などもあります。

金額、種類によっては医療費控除の対象となりますのでご相談ください。

 
Q: 費用と期間はどのぐらいかかりますか?

白い詰め物で¥18,900〜、白い被せ物で¥43,200〜となります。

被せ物・詰め物ですと、二回程の来院で済む事もありますが、ご自身の口腔状態によります。

インプラントに関しましては、治療の計画をしっかり立てる事が大切なので、いずれも一度ご相談ください。

 
 
 
Q&Aの最終更新日 : 2017-08-19

 

被せ物(クラウン)の種類

★ハイブリッド
¥43,200-
プラスチックと特殊強化ガラスの混物、細かい色まで再現でき、天然歯と同じくらい硬さもある。
ホワイトクラウン
¥48,600-
セトモノと金属を使用、色は16色の中から選択、天然歯より若干硬め。
ポーセレン/
メタルボンド ¥81,000- 

セトモノと金属を使用、細かい色まで再現でき、天然歯より若干硬め。

★オールセラミックス¥97,200-
特殊強化ガラス、細かい色まで再現でき見た目が美しい。天然歯より若干硬め。
金属を使用しないので、金属アレルギーの心配がない。


ホワイトジルコニア ¥86,400-
特殊強化ガラスとセラミックス、色は16色の中から選択、優れた生体親和性と高い強度を持つ。
金属を使用しないので、金属アレルギーの心配がない。


ジルコニア
¥108,000-

特殊強化ガラスとセラミックス、細かい色まで再現でき、優れた生体親和性と高い強度を持つ。
金属を使用しないので、金属アレルギーの心配がない。



印は部分的な詰め物(インレー)でも使用できます。
 ハイブリッドインレー/ ¥18,900-   セラミックスインレー/¥43,200-
※ホワイトジルコニア・ジルコニアでの、連なった被せ物には、
 連結料がかかる場合があります。

保険適用

 

前歯の被せ物

奥歯の被せ物

小さい詰め物

 

保険適用外(上記表参照)

 

メタルボンド

ハイブリッド

オールセラミックス

 

ホワイトニング/ブリーチ

ホームホワイトニング
¥16,200-
ご自身に合ったマウスピースを作り、ご自宅でホワイトニング液をつけたマウスピースを
2〜3時間を目安に1週間程装着する方法。
インターナルブリーチ
¥3,240-
神経の無い歯に、専用の薬液を入れ変色を改善する方法。

※インターナルブリーチは、医院での施術になります。
※ホームホワイトニングには、ジェル6本,マウスピース,マウスピースケースがキットになった料金です。
 料金にマウスピース作製の代金も含まれます)
※効果には個人差があり、被せものや神経の無い歯には効果が期待出来ません。


 インプラント治療

¥378,000〜
歯が抜けた場所のアゴの骨に小さな穴を開け、そこに人工の歯根を植え込みます。アゴの骨とくっつくのを待ち、人工歯根の上に上記で 説明したような被せもの(クラウン)をかぶせます。
※インプラント治療には、より綿密な治療計画が必要となりますので、まずは、カウンセリングをお受けください。

 インプラント治療

¥378,000〜
歯が抜けた場所のアゴの骨に小さな穴を開け、そこに人工の歯根を植え込みます。アゴの骨とくっつくのを待ち、人工歯根の上に上記で 説明したような被せもの(クラウン)をかぶせます。
※インプラント治療には、より綿密な治療計画が必要となりますので、まずは、カウンセリングをお受けください。

医療費控除

医療費控除の概要

自分自身、または自分と生計をともにする配偶者やその他の親族の医療費(毎年1月1日〜12月31日支払分)を支払った場合には、
翌年3月15日までに確定申告をすると一定の金額の所得控除(医療費控除)が適用され、税金が還付(軽減)されます。

 

医療費控除の対象となる金額

医療費控除額= 1年間に支払った ー  保険金などでほてん ー 10万円※2
(最高200万)   医療費の合計額     される金額※1

※1 生命保険契約などで支給される入院費給付金、健康保険などで支給される療養費、出産育児一時金などをいいます。
※2 総所得金額が200万円以下の場合は、総所得の5%の額となります。

医療費控除の対象となる歯科治療

歯の治療は、保険のきかない自由診療であっても一般的に支出される水準を著しく超えると
認められる以外は医療費控除の対象となります。
(金やポーセレンやインプラント等も医療費控除の対象となります。)

 

医療費控除の申告により還付(減税)される金額

①所得税還付
医療費控除の対象となる金額×所得税率=所得税還付額
 
課税所得とは、所得金額(サラリーマンの場合は給与所得控除後の金額)から扶養控除等の所得控除額を差し引いた金額です。
 (平成27年分以降)

 課税所得  所得税率(平成19年分以降の所得税率による)
〜195万円  5%
〜330万円  10%
〜695万円  20%
〜900万円  23%
〜1,800万円  33%
〜4,000万円  40%
4,000万円〜  45%

②住民税軽減
一律10%
医療費控除の対象となる金額×10%=住民税軽減額

 

医療費控除の手続き

申告する方の住所地域等を管轄する税務署へ医療費控除に関する事項を記載した確定申告書を提出してください。
その際、医療費の支出を証明する領収証などについては確定申告に添付するか、提示しなければなりません。
 


より、詳しくお知りになりたい方は、国税庁ホームページをご覧ください。